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食を工夫してマラソンの記録更新が実現

主人がマラソンをしていますが、一生懸命練習するわりにタイムが伸びずに悩んでいました。さらには膝や腰を痛める有様で、なかなか思うようなパフォーマンスができずにいたのです。そんなある日、「人間の体は食べたものでできている」という話を知人から聞いてハッとしました。もっとアスリートに必要な献立にすれば、何か変わるかもしれません。そこでまず、スタミナを付けるためにニンニクを積極的に使うようにしました。炒め物にはニンニクを必ずといっていいほど活用します。さらに骨や筋肉を丈夫にするために、カルシウムやコラーゲンを含む料理を研究しました。魚類は勿論ですが、手羽先や鶏の皮、牛すじ肉などにもコラーゲンが豊富のようです。鶏肉は良質のたんぱく質も含み、筋肉の発達に欠かせません。たんぱく質と言えば大豆製品にも注目し、毎日納豆を食べるようにしました。また、ハードなスピード練習やロング走をすると、内臓疲労が起きてしまいます。以前は走った後でも油っこいラーメンなどを出すことがありました。けれども脂っこいメニューは、尚更内臓に負担をかけます。そこで走った後は、できるだけ胃腸に優しい大根やりんごなどをメニューに取り入れました。早く疲労を回復させるためには、クエン酸も重要です。梅干しや蜂蜜レモン、柑橘系の果物などを摂取することで、体の回復も早くなったように感じました。夜遅くのごはんも控え、糖分の多いカフェオレの代わりに甘酒や生姜湯を飲むようにもしました。ジュースが好きな人でしたが、砂糖の摂り過ぎにも気を付けなければなりません。カルシウム摂取のためにも、牛乳を飲むように勧めました。こうした食生活の見直しの結果、だんだんと主人のタイムが速くなってきたのです。以前ほど疲れなくなり、膝の痛みも緩和されてきました。やはり何を食べるかは重要だと実感しました。主人のパフォーマンスが向上していくのが面白くて、料理の作り甲斐もあります。これからもアスリートのための栄養を摂取できるメニューを考えていきたいです。

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